
ストーリー
Story
四季折々の自然環境と豊かな風土は、
県内に多種多様な伝統工芸を育んできました。
「もの」は人々の暮らしを支える道具として、
また文化を彩る存在として長い年月の中で磨かれ、受け継がれてきました。
これら伝統の「もの」それぞれに物語があります。
2025年度の新潟日報みらい大学のテーマは
「ともに創ろう!にいがた ものと暮らしの物語」です。
前年の取り組みを継続し、伝統の「もの」が持つ物語を学び、
その魅力と可能性を共有しながら、
私たちの暮らしの在り方について学びを深めていきます。
作り手の物語
伝統の「もの」を その手で生み出す。 素材や受け継がれてきた 技術にこだわり、 使う人のことを考えながら デザインし、 手間をかけ、試行錯誤を重ね、 多くの工程を経て 「もの」は生み出されます。 作り手それぞれに、 「もの」に込めた想い という物語があります。
ものの物語
四季折々の自然環境と 豊かな風土は、 県内に多種多様な 伝統工芸を育んできました。 「もの」は人々の暮らしを 支える道具として、 また文化を彩る存在として、 長い年月の中で磨かれ、 受け継がれて現在の姿に至ります。 これら伝統の「もの」 それぞれに、積み重ねられた 時間という物語があります。
使い手の物語
「もの」の生まれた背景や、 作り手の想いに共感して購入した 「もの」は、使い手の暮らしの中で 新たな物語を生み出します。 愛着のある「もの」は、日々の暮らしに 心豊かな時間を与えてくれます。 贈り物であれば、 それを選んだ人の想いが伝わり、 使う度に温かな気持ちが 生まれます。









年間スケジュール
Schedule

昨年の様子

公開講座
本県には全国有数の多種多様な伝統工芸があります。 その一つ一つが新潟の豊かな風土と人々の暮らしの中で磨き上げられてきた 県内に息づく多様な伝統の「もの」を衣食住の切り口から取り上げます。年間3回の公開講座では、伝統工芸品が持つ物語を学び、それらを取り入れた暮らしのあり方を考えます。
公開講座①
にいがた
「住まう」 と 「もの」
の 物語
2025年4月13日㈰
【会場】新潟日報メディアシップ
公開講座②
にいがた
「食べる」 と 「もの」
の 物語
2025年9月27日㈯
【会場】新潟日報メディアシップ
公開講座③
にいがた
「着る」 と 「もの」
の 物語
2026年1月24日㈯
【会場】新潟日報メディアシップ


村上の堆朱プロジェクト
県北の城下町・村上には、その風土に育まれた多くの特産品があり、独自の文化を形作ってきました。「村上木彫堆朱」もその一つです。昨年のみらい大学での取り組みをベースに、地域の中で その魅力と可能性を共有しながら、村上の堆朱のファンづくりを 進めることで新たな物語を創造します。
村上木彫堆朱の
可能性を考える
ワークショップ
小中学生対象の
出前講座・
工房見学